時代は「東北」から山梨・福井・岐阜「中部地方」へ!2018年訪日外国人宿泊動向まとめ、中国人の旅行トレンド3つの理由

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観光立国を目指す日本では、各都道府県レベルでも訪日外国人の集客に励んでいます。海外の旅行泊に出展したり

2018年に日本を訪れた訪日外国人は延べ3,119万人と過去最高を記録しています。

こうした多くの訪日外国人は日本のどの地域を訪れているのかを探るべく、観光庁の「宿泊旅行統計調査」から訪日外国人宿泊者数の増加率を調べました。


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2017年は「東北・九州エリア」→2018年は山梨・福井・岐阜の「中部地方」

2017年の年間に、外国人宿泊者数の増加が顕著だったのは、青森県秋田県福島県熊本県鹿児島県佐賀県大分県鹿児島県などの東北九州エリア」です。一部50%台もありますが、これらの都道府県における外国人宿泊者数は前年比60%を超える増加となっています。

この続きから読める内容

  • なぜ「中部地方」「中国地方」が2018年に人気急上昇?3つの理由
  • 1. 2022年北京オリンピックによるスキーブームの影響「山梨県」
  • 2. アニメの聖地「鳥取県」
  • 3. 観光客に大人気の観光地「白川郷」
  • 観光客のトイレの不適切利用に困っている自治体、約5割 - オーバーツーリズムについて46市区町村に調査
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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