日本の良い文化を多言語で発信するためのアイテム
2019年6月25日、株式会社ジャパンデザインは、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が実施している「beyond2020プログラム」(以下、同プログラム)の取組に賛同し、訪日外国人が気軽に声をかけられる目印となる「beyond2020プログラム多言語対応ピクトグラム」(以下、同ピクトグラム)を作成したと発表しました。
同プログラムは、日本文化の魅力を発信するとともに、共生社会・国際化に繋がるレガシーを創出するために、伝統的な芸術から和食などの食文化・祭りや伝統的工芸品など、多様な事業・活動を認定するとしています。
また、同プログラムロゴマークのデザインは、「いいね」や「グッド」などの賛同のジェスチャーをモチーフにしており、beyondの「b」や、日本を象徴する「わ」とも読み取れるとのことです。

「beyond2020プログラム多言語対応ピクトグラム」の概要
同ピクトグラムは、外国人旅行者が多く集まる温泉地や店舗・イベント会場などにおいて、スタッフや従業員が、各々の話せる言語を見える化するために、ネームプレートに付けます。
同ピクトグラムのデザインは、「任せて!」という意味合いを持たせたマークにしたもので、対応できる言語を吹き出し部分に記載します。
なお、同社は、温泉総選挙事務局及び熱中症予防声かけプロジェクト事務局をつとめていますが、これに連携した自治体・企業・団体に限定することなく、全国どこからでも、利用申請があれば、使えるようにするとしています。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
ジャパンデザイン プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/
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