人手不足の解消にインドネシアの送り出し機関と業務提携
株式会社ウィルグループ(以下、ウィルグループ)が、日本への人材送り出し事業や職業訓練事業を展開するミノリグループと、7月19日に業務提携を行ったと、7月22日に発表しました。
ミノリグループは、インドネシア・ブカシに拠点を置き、介護・製造・建設・農業・漁業などの分野で技能実習生の育成を行い、日本へ送り出しをしている送り出し機関です。
今回の業務提携によりウィルグループは、外国人労働者の獲得を強化し、労働人口減少による人手不足の解消につながる人材サービスの拡充を図っていきます。

ベトナムの大学と提携し日本企業への就職サポートなども
ウィルグループは、国内外で人材派遣や人材紹介などといった人材サービス事業を展開しており、年間およそ4,000名の外国人労働者をスタッフとして採用しているほか、ベトナムの大学と提携し日本企業への就職サポートなども行っています。
同社の顧客ネットワークやマーケティングに関するノウハウと、ミノリグループのノウハウを合わせ、更なる事業規模の拡大や企業価値の向上につなげていく方針です。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
株式会社ウィルグループ プレスリリース
https://willgroup.co.jp/
株式会社ウィルグループのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp
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【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測

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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
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