食の多様化対策について支援するフードダイバーシティ株式会社の守護です。
「ムスリムの観光客をお呼びしたいです」
最近は、大変ありがたいことに、全国の自治体・行政からこのようなご相談をいただきます。韓国や香港が厳しい状況下なので、緊急度も高い相談です。
しかし弊社からは「食の多様性(フードダイバーシティ)対応」でやりませんか?と必ずお伝えをします。
※自治体・行政との連携実績はこちら(フードダイバーシティ株式会社公式サイト)
前回の更新
各国のベジタリアンニーズ【台湾編】
なぜ「食の多様性(フードダイバーシティ)対応」が必要なのか
本日はその理由を下記に記載したいと思います。主に下記5点になります。
この続きから読める内容
- 1. 「ハラール単体」だと自治体・行政として特定の宗教色が出てしまう
- 2. 「ハラール認証取得セミナー」を一度聞いた飲食店の方の多くは完全に耳をふさいでいる
- 3. ベジタリアンをベースに→お客様の幅が広がる→飲食店としての結果も出やすい
- 4. 「ハラール単体」だと関係組織が多く、その数だけ主張や正解がある
- 5. 「ハラール」を謳いすぎると、一般客が離れるリスクもある
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