現在四国では、四国遍路の世界遺産登録に向けた活動として、インバウンド対策を強化しています。
最近の調査では遍路客が直近10年で約4割減少したと指摘された一方で、インバウンドの遍路客は増加傾向にあります。今回は、四国遍路の現状をふまえ、インバウンド誘客促進に向けた取り組みについて解説します。
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江戸時代に確立したとされる88か所の札所を巡る「お遍路さん」は、四国の原風景ともいわれています。1953年に伊予鉄道が「バスによる巡礼」を始めたことから、団体バスによるお遍路さんが普及し、その後も四国内の道路整備が進むにつれて、マイカーによる巡礼が増加していきました。
この続きから読める内容
- インバウンドの遍路客の受け入れ態勢
- 1. 宿泊施設の多言語化
- 香川を愛するカナダ人が「お遍路」の誤解を解く!「多言語対応」と「宿泊施設対策」で世界の「歩き巡礼」ブーム取り込みなるか
- 2. お賽銭のQRコード決済導入は四国遍路にも!?
- 欧米人観光客の誘致強化へ
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