日本の有名人も続々と登録したことで、Weiboは日本でも知名度が上がってきています。
アカウントには複数の種類があり、企業や個人で公式アカンウトを持つこともできます。中国人客の集客など中国人向けのPRにWeiboの活用は必須といえます。実際に開設を検討している方も多いのではないでしょうか。
Weiboの利用には年会費がかかるのか、そのほかの費用はいくらかかるのか、この記事ではアカウント取得にかかる費用や特徴、アカウントの種類、申請方法などについて解説します。
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そもそもWeiboとは?
中国では、政府によってインターネット上の言語を厳しく取り締まる、巨大検閲システムが構築されています。SNSについても利用が規制されており、FacebookやInstagramなど広く世界で利用されているサービスも利用できません。
Weiboとは、このような規制の厳しい状況の下、中国国内独自で発展してきたSNSで、今では中国最大のSNSへ成長しています。
中国最大のSNS
Weiboは、全世界に7億人のユーザーを抱えるソーシャルメディアで、アジア諸国や欧米の他多くの国で利用されています。140文字の文字数制限の中で発信できるなど、基本的な仕様はTwitterとよく似ており、アカウント取得に年会費は必要ありません。
情報発信のほかに、多くの中国人は情報収集のツールとしても活用しており、口コミなどを参考にし、購買行動に繋がってます。そのため越境ECやインバウンド対策の一環として日本企業からも注目を集めています。
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Weiboでできること
中国では、商品を購入する際や観光の際など、日常的にSNSから情報を得たり口コミを参考に行動することが一般的とされています。
Weibo上では日々膨大な情報が投稿されており、中国人ユーザーはある種情報検索ツールとしても活用しています。その中で話題の情報を分析し、トレンドにあったPRをすることで越境ECサイトへの流入やインバウンド対策などが図れます。
また、消費者はいま何を求めているのか、中国人消費者をリサーチすることもできます。大きな拡散力を持っているツールであるため、Weiboを活用したマーケティングは高い効果を期待できます。
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Weiboを利用したPRの特徴
Weiboの主なユーザーは大卒高所得者および17歳~33歳の消費意欲の高い層がメインです。
Weiboを利用したPRの特徴の一つがフォロワーターゲティングで、特定の人に向けて広告配信が可能です。そのほかにもユーザーの年齢、性別でターゲティングするデモグラフィックターゲティングや、地域ごとに絞る地域ターゲティングがあります。また、特定のキーワードをつぶやいている人に向けたキーワードターゲティングもあり、これらの方法でユーザーを絞って効果的にPRができます。
加えてWeiboは「口コミ拡散型」のソーシャルメディアであるため、情報拡散力が大きいのも特徴です。法人や認証アカウント向けの分析機能も充実しているので、活用することでより効果的なPRが可能になります。
Weiboのアカウントの種類
Weiboのアカウントの種類には、誰でも簡単に作成できる一般アカウントとWeibo側に承認された公式アカウントが存在します。
Weiboを利用してどのようなプロモーションがしたいのかによりアカウントを選べます。
それぞれのアカウント申請方法や、機能などを紹介します。
1. 一般アカウント
一般アカウントでは、140文字以内でのテキスト投稿や、画像、動画投稿などが可能で、ユーザー同士での投稿やシェアなど、一般的なSNS機能を楽しめます。
気軽に開設できる反面、広告運用など利用できる機能は大幅に制限されています。
公式アカウトではないため他のユーザーからの信頼度は高くありません。
この続きから読める内容
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- 3. 企業公式アカウント
- 【中国版Twitter】Weibo(微博/ウェイボー)活用のための基礎知識 ~利用シーンと公式アカウントの分類、広告のタイプをおさえる~
- 企業公式アカウントの申請方法
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