新型コロナウイルスを早い時期に経験したヨーロッパやアジア諸国では、5月初めには感染者数が一旦減少する傾向が見られました。
しかし、そうした国の中には5月下旬から局地的に再び感染者が増えているところもあります。
この記事ではコロナウイルスの感染拡大の第2波の可能性と経済活動再開の両立の難しさについて、世界各国の様子を踏まえながら紹介します。
世界各地で第2波の兆候が
ヨーロッパや日本をはじめとする新型コロナウイルの感染拡大を早いうちに経験し、ロックダウンを経験した国の中には、6月現在でロックダウンの解除に踏み切ったところも少なくありません。
この続きから読める内容
- 同時に日本やEUでは渡航制限の緩和が協議中
- 五輪は「簡素化」か「再延期」か、調整つづく
- 感染拡大防止と経済活動の両立の道を探る
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








