韓国国土交通部は6月29日、ソウル市内のホテルで北マリアナ諸島(米自治領)のサイパンと「トラベルバブル」合意文の署名式を行ったと発表しました。
今回の合意は、6月6日に韓国政府がトラベルバブルの推進策を発表してから初の合意地域となりました。
両国間の合意内容によると、旅行できるのは両国の国籍を持つ人やその外国人の家族で、自国の保健当局が承認したワクチンの接種を完了してから14日以上経過していることが条件となります。
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韓国国土交通部は7月1日、写真付きでサイパンとのトラベルバブル調印の様子を発表しました。
なお現地メディアによると、トラベルバブルで利用される両国の保健当局が承認したワクチンは米ファイザー、米モデルナ、米ヤンセンファーマ、英アストラゼネカの4種です。
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