韓国観光公社(KTO)は7月30日に行われたJATAアウトバウンド促進協議会(JOTC)のウェビナーで国際観光再開に向けた準備状況や日本からの観光客受け入れに向けた方向性について説明しました。
韓国は感染状況やワクチン接種の動きを見据えながら、段階的に国際観光を拡大していき、10月以降の早い段階での全面再開に向けて準備を進めていることを明らかにしました。
さらに、日本人観光客の受け入れにあたっては韓国政府承認の管理型ツアーコースを設定し、それに基づくパッケージツアーから順次受け入れ拡大を目指していくことを発表しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)韓国、10月にも日本からの観光客受け入れへ
KTOは7月30日、JATAのウェビナーで早ければ10月にも国際観光を始める意向を示しました。
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