岸田文雄首相は16日、観光支援事業「Go To トラベル」について、「観光業の皆さんから再開を期待する声は大きい」と話し、十分な感染拡大防止策を講じた上で、Go To トラベルを展開する意向を示しました。
具体的な再開時期はまだ決まっていませんが、コロナ禍で疲弊した旅行業界の起爆剤として、Go Toトラベル第二弾である、「Go To 2.0」の期待度は高まっています。
今回は岸田首相が最近Go To トラベルについて取り上げた「3つの発言」を分析し、Go Toトラベル2.0がどのような事業となるのか、まとめてみたいと思います。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)Go To 2.0、今回は「中小業者」がテーマ?
岸田首相は16日の囲み取材で、「(昨年のGo Toは)大手旅館や大型ホテルに利用が集中し、中小業者への利益が少なかったのではないか」と話し、Go Toトラベル2.0は幅広い業者にビジネスチャンスがあるものになる可能性を示唆しました。
この続きから読める内容
- Go To 2.0は、需要の「平準化」を狙う?
- ワクチン接種証明・検査の有効活用
- まとめ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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