4月3日、日本旅行業協会(JATA)は、ハワイへ視察団を派遣しました。現地では、ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)をはじめハワイの要人と今夏のツアー再開に向けて会談をしました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)JATA・HTA ハワイ旅行再開に向けて協力
4月1日から日本の感染症危険度レベルが3から2に引き下げられ、募集型企画旅行の造成・販売も可能になりました。
そのため両者は、この視察を海外旅行再開に向けた第一歩と位置づけ、今後のハワイ旅行再開に向けて協力していくことを確認しました。
JATAの髙橋広行会長は、ハワイ上下院議長との会談で「暗いトンネルの先に光が見えてきた。会員各社は、今夏に向けてハワイの商品造成を進めていくだろう」との考えを示しました。
この続きから読める内容
- ハワイは全米でも最も感染者数、死亡者とも少ない
- 日本市場復活に対する期待は大きい
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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