中国政府は1月10日、日本人、韓国人向けの新規ビザ発給を停止しました。
日本・韓国はそれぞれ中国国内での感染拡大への懸念から、水際対策を強化したばかりでした。中国外務省の報道官は今回のビザ発給停止について、これらの水際対策に「対抗」する措置だとしています。
関連記事:中国政府、日韓への新規ビザ停止…水際対策に「報復」措置か
その一方で1月8日、中国人向けの訪日ビザのうち「5年ビザ」と呼ばれるものが解禁されました。
このビザ解禁により中国人観光客は戻ってくるのでしょうか。今わかっていることをまとめます。
そもそも「5年ビザ」とは
中国人に対して発行されるビザには、団体旅行者向けのビザ、ビジネス向けビザの他、個人の観光等でも使える「マルチビザ」があります。
この続きから読める内容
- 「5年ビザ」には制限がある
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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