宿泊業界のインバウンドに関する調査:人材不足が深刻に 多言語対応も課題

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

宿泊業界に特化した就職・転職支援サービス「おもてなしHR」を運営するネクストビートが、宿泊業界におけるインバウンドの現状と課題について調査結果を発表しました。

インバウンド観光需要の回復に伴い、宿泊現場を取り巻く人手不足と言語対応の問題が深刻化しています。

調査結果を見ていきましょう。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

東アジアからの宿泊客が56%

まず、「どの国からの宿泊客が最も多いと感じますか」という質問に対し、「東アジア中国韓国台湾など)」からの宿泊客が56%と最も多くを占めています。

この続きから読める内容

  • 中国の団体旅行解禁後、半数以上が「中国人宿泊者が増えたと感じる」と回答
  • 宿泊業界で人手不足が深刻化、特にフロント・仲居・宿泊予約のポジションで
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに