世界の人気レストラン、フランス・中国・日本の3か国で「50%」占める ほか:インバウンドに関する注目の数字

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訪日ラボ編集部の渡具知です。本シリーズでは、訪日ラボが今週投稿した記事の中から、インバウンドに関する注目の数字をピックアップしてご紹介します。

インバウンド対策に携わる方のヒントになるような数字を厳選しましたので、ぜひ関連記事なども併せてご覧ください。

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192万人

成田空港の7月の国際線外国人旅客数は192万人で、過去最高を記録しました。円安や各国で夏季休暇シーズンに入ったことが影響しています。

単月記録を4月以来3か月ぶりに更新し、単月で190万人を超えるのは開港以来初のこととなりました。国際線と国内線を合わせた総旅客数は、346万人で8か月連続で300万人を上回り、コロナ前の9割ほどにまで回復しています。

こちらの記事では、成田空港の7月の運航状況について掲載しています。

成田空港、7月の外国人旅客数192万人 過去最高・開港以来初を記録

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50%

Trip.Gourmetが発表した、世界の人気上位レストランのうち50%フランス中国・日本の3か国から選出されていることがわかりました。

Trip.com GroupのフードトラベルガイドサービスであるTrip.Gourmetは、世界の人気上位レストランを発表。日本が高級レストランの分野で強い存在感を持っていることがうかがえるものとなりました。また、ランキングの41%をホテルダイニングが占めており、富裕層からの指示を集めていることが分かります。

こちらの記事では、Trip.Gourmetが「Trip.Gourmet Global Awards」を発表しています。

世界の人気レストランを表彰、日本が強い存在感:Trip.Gourmetが発表

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9月15日〜17日は中秋節

中国の「中秋節」が9月15日〜17日にありました。

中秋節は旧暦8月15日にあたる、五穀豊穣を祈る伝統行事です。中国を起源としてアジア各国に広がりました。2024年の中秋節は、中国では9月15日(日)から17日(火)の3日間。台湾では、9月17日(火)、韓国秋夕(チュソク)は9月16日(月)から18日(水)までの3日間と同じ行事でも国ごとに日程が異なります。

こちらの記事では、各国の中秋節の過ごし方について解説しています。

→ 中秋節とは?中国での過ごし方やインバウンドの動向と対策を解説

例年、旅行者が増えることで注目される中国の連休。次回は10月の「国慶節」です。

→ 2024年「中国国慶節」はいつ?10月の大型連休に向け、中国インバウンドの最新動向を解説!

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訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。

「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。

そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。

<セミナーのポイント>

  • 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
  • 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
  • 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!

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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

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詳しくはこちらをご覧ください。
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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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