ANAとシンガポール航空は4月17日、共同事業契約を締結したことを発表しました。
ANAがアジアの航空会社と共同事業契約を締結するのは、今回が初めてです。
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ANAとシンガポール航空、共同事業を開始
ANAとシンガポール航空は、2020年1月に戦略的包括提携契約を締結して以来、共同運行便の大幅な拡大を進めてきました。今回の契約により、効率的な路線計画や乗り継ぎ地での接続改善、運賃体系の一部共通化などが可能となり、旅程の選択肢がさらに拡大します。
日本=シンガポール路線において、9月以降の搭乗便を対象に、5月からは共同運賃を発売する予定としています。
両社は今後、日本とシンガポール以外の対象国(オーストラリア、インド、インドネシア、マレーシア)についても、ATI(独占禁止法適用除外)認可の申請を順次行う予定です。
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<参照>
ANA:ANAとシンガポール航空、ジョイントベンチャー契約締結
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