大丸松坂屋百貨店などを運営するJ.フロントリテイリング株式会社は4月14日、2026年2月期 通期決算(2025年3月〜2026年2月)を発表しました。
総額売上高は1兆2,904億円(前期比1.7%増)と増収を確保したものの、本業のもうけを示す営業利益は百貨店事業における免税売上高の減少や、値上げなどに伴うコスト増の影響により490億円(同15.8%減)となりました。
関連記事:大丸松坂屋、9〜11月免税売上が前年比14.8%増に(2026年2月期 第3四半期決算)
J.フロントリテイリング、百貨店・SCが好調で増収
2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の総額売上高は、百貨店事業やSC(ショッピングセンター)事業などの売上伸長により、前期比1.7%増の1兆2,904億円となり、増収を記録しました。
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