国際航空運送協会(IATA)は、2026年3月の世界の航空旅客需要データを発表しました。
3月の総旅客需要(RPK)は前年同月比2.1%増となった一方で、総供給量(ASK)は同1.7%減となりました。搭乗率は同3.1ポイント増の83.6%を記録しました。
中東情勢の混乱によって全体の成長が押し下げられたものの、中東を除く地域では堅調な需要拡大が続きました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers):有償旅客数×輸送距離
*ASK(Available Seat Kilometers):総座席数×飛行距離
関連記事:2026年2月の世界航空需要、堅調を維持するも燃料費の高騰を指摘【IATA旅客需要データ 2026年2月】
【国際線】2021年以来の需要減 中東以外は好調
3月の国際旅客需要は前年同月比0.6%減となり、2021年3月以来の前年割れを記録しました。
この続きから読める内容
- 【国内線】前年比6.5%増、中国とブラジルが牽引
- 燃料供給と価格の安定化が重要 夏の旅行需要は例年通りか
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
- 【好評配信中】トリップアドバイザーのデータで見るインバウンド最新動向と訪日旅行者の新しい意思決定
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









