JALグループは4月30日、2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。
活発なインバウンド需要に加えて、需要喚起による国内旅客の取り込みにより、売上収益は再上場後の最高値を更新。利益面でも過去最高益を達成するなど、増収増益を記録しました。
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売上収益は再上場後で最高、EBITも過去最高を記録
JALグループの2025年4月〜2026年3月期における売上収益は、前年同期比9.1%増の2兆125億円で、2012年の再上場後初めて2兆円を突破しました。
この続きから読める内容
- インバウンド需要増で国際旅客・収入ともに好調
- LCC事業、増収するもEBITは前年を下回る
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