中部国際空港の運営などを行うセントレアグループは5月15日、2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。
旺盛なインバウンド需要の取り込みにより増収となった一方、営業費用の増加などにより減益となりました。
国際線では冬ダイヤ以降に中国路線が大幅に減便されたものの、東アジア路線の新規就航や増便などが下支えとなり、外国人旅客数は前年を上回り過去最高を記録しました。
インバウンド好調も減益、コスト増や中国路線の減便響く
セントレアグループの2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)における売上高は、前年比2.4%増の541億円で増収となりました。
この続きから読める内容
- 外国人旅客数は過去最高の339万人に、東アジア・欧州路線の拡充が寄与
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