国連世界観光機関(UN Tourism)は6月2日、世界観光指標の2026年5月版に関する資料を発表しました。
同発表によると、2026年第1四半期(1〜3月)の国際観光客到着数は前年同期比2%増の約3億700万人を記録し、順調なペースで推移しています。
今後の動向としてインフレによる旅行コストの上昇などから、旅行者がより近場やコストパフォーマンスの高い目的地を選ぶ傾向があるという予測が示されています。
関連記事:2025年の国際観光客数、前年比4%増の15.2億人 2026年も増加する見通し
2026年第1四半期、国際観光客数は前年比約600万人増加
国連世界観光機関(UN Tourism)の最新データによると、2026年第1四半期に海外旅行をした観光客は、前年同期比約600万人増の約3億700万人でした。
この続きから読める内容
- 最大の懸念事項は中東情勢 交通・宿泊費の高騰も課題に
- 5月~8月の観光市場、慎重ながらも前向きな見通し
- メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」
- インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
- 【好評配信中】インバウンド需要を逃さない宿泊施設とは? 〜予約獲得から、現場を疲弊させないスマートな運営まで〜
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









