インバウンド戦略のカギ、訪日リピーターの最新の傾向とは ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(6月18日〜6月24日)

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

訪日リピーターに関するレポートや、6月の観光庁長官会見などの記事に注目が集まりました。

1位.訪日リピーター率が65%に 訪日回数が多いほど地方部へ訪問

イギリスに本拠を置く大手コンサルティング企業のEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、持続可能なインバウンド市場の構築に向けたレポートを発表しました。

同レポートによると、リピーターの割合が現状の65%程度で推移した場合、訪日外客数が順調に増加すれば、リピーター4,000万人の政府目標も視野に入るとされました。また、リピーターの傾向として、平均泊数・平均消費額の減少、地方への訪問率の高さなどが明らかになりました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

訪日リピーター率が65%に 訪日回数が多いほど地方部への訪問率が増加傾向

2位.5月訪日数、中東が過去最高/民泊規制にも言及【観光庁長官会見】

観光庁の村田茂樹長官は6月17日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局JNTO)の訪日外客統計について報告しました。

さらに長官は、旅行会社や予約サイトを装ったフィッシングメッセージに関する注意喚起をしたうえで、7月1日より引き上げられる国際観光旅客税民泊規制に関する方針転換などについても所感を述べました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

5月訪日外客数、中東が航空便増加により過去最高/民泊規制の方針転換に言及【観光庁長官会見】

3位.2026年3月~9月に新規就航・運航再開する国際線は?【航空便まとめ】

インバウンド拡大のカギを握る、国際線航空便の就航状況。本記事では、2026年夏ダイヤと2027年(2026年度)冬ダイヤの新規就航・運航再開(復便)情報をまとめました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

2026年3月~9月に新規就航・運航再開(復便)する国際線は?冬ダイヤ以降の予定も【航空便まとめ】

4位.5月の訪日外客数356万人、中東が単月で過去最高

日本政府観光局JNTO)は6月17日、2026年5月の訪日外客数推計値を発表しました。

5月の訪日外客数は355万9,900人で、前年同月比3.6%減となりました。4月の訪日外客数(369万2,200人)と比較すると13万2,300人の減少となっています。

また、全23市場のうち中東地域、インドで単月過去最高を更新したほか、韓国台湾米国マレーシアなど17市場で5月の過去最高を記録しました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

【速報】5月の訪日外客数356万人、中東が単月で過去最高

5位.HIS、2030年の総取扱高1兆円に向けインバウンド強化へ

エイチ・アイ・エス(以下、HIS)は6月12日、2027年10月期から2030年10月期までの4か年を対象とした中期経営計画を発表しました。

最終年度となる2030年10月期の目標として、総取扱高1兆円、営業利益250億円を掲げており、目標達成に向けた方針として「AI・テクノロジーと人との協業による変革」を打ち出しています。

また、インバウンドに関連が深い訪日旅行事業やホテル事業を次世代の柱となる「ネクストコア領域」に位置づけ、具体的な推進施策も提示しています。

記事の続きはこちらをご覧ください。

HIS、2030年の総取扱高1兆円に向けインバウンド強化へ 中期経営計画を発表

ーーーーーー

以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!

訪日ラボに相談してみる

メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」

「trial JAPAN」は、外国人インフルエンサー向けの「セルフサンプリング」サービスです。

外国人インフルエンサーが対象商品を立替購入し、後日キャッシュバックを受けることで商品体験を生み出します。

従来のように商品を配布するのではなく、実際の購買を通じて体験が生まれるため、配荷店舗の売上を生みながら外国人への商品体験を広げることができます

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で

Googleマップ・口コミ・多言語対応まで、訪日外国人に“選ばれる店舗づくり”をまるっとご支援します。

訪日ラボ運営のmovだからこそできるサポートを試してみませんか?

▶ 訪日外国人の集客対策をはじめる

【好評配信中】インバウンド需要を逃さない宿泊施設とは? 〜予約獲得から、現場を疲弊させないスマートな運営まで〜


本セミナーでは、宿泊施設におけるインバウンド集客と自社予約強化をテーマに、AI時代に求められる集客・予約戦略について解説します。

訪日外国人観光客の増加が続く一方で、旅行者の宿泊施設の探し方は大きく変化しています。Googleマップや口コミに加え、生成AIを活用した検索が広がるなか、宿泊施設には「選ばれるための情報発信」と「予約につなげる導線づくり」がこれまで以上に重要になっています。

本セミナーでは、Lighthouseがインバウンド市場や宿泊予約の最新トレンドを解説するとともに、movがAI時代におけるGoogleマップ・口コミ活用のポイントを紹介します。さらに、集客した旅行者を自社予約へつなげる最新戦略についてもお伝えし、宿泊施設の売上向上につながる実践的なヒントをお届けします。

<セミナーのポイント>
・訪日外国人の最新動向や宿泊予約トレンドがわかる
・AI時代に選ばれるGoogleマップ・口コミ活用のポイントがわかる
・インバウンド需要を自社予約につなげる最新戦略が学べる

詳しくはこちらをご覧ください。

▶ AI時代、宿泊施設のインバウンド予約を増やすには? Googleマップ活用から自社予約強化まで解説

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

     

    役にたったら
    いいね!してください

      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

      訪日ラボ編集部

      訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

      プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに