この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
訪日リピーターに関するレポートや、6月の観光庁長官会見などの記事に注目が集まりました。
1位.訪日リピーター率が65%に 訪日回数が多いほど地方部へ訪問
イギリスに本拠を置く大手コンサルティング企業のEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、持続可能なインバウンド市場の構築に向けたレポートを発表しました。
同レポートによると、リピーターの割合が現状の65%程度で推移した場合、訪日外客数が順調に増加すれば、リピーター4,000万人の政府目標も視野に入るとされました。また、リピーターの傾向として、平均泊数・平均消費額の減少、地方への訪問率の高さなどが明らかになりました。
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→訪日リピーター率が65%に 訪日回数が多いほど地方部への訪問率が増加傾向
2位.5月訪日数、中東が過去最高/民泊規制にも言及【観光庁長官会見】
観光庁の村田茂樹長官は6月17日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局(JNTO)の訪日外客統計について報告しました。
さらに長官は、旅行会社や予約サイトを装ったフィッシングメッセージに関する注意喚起をしたうえで、7月1日より引き上げられる国際観光旅客税、民泊規制に関する方針転換などについても所感を述べました。
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→5月訪日外客数、中東が航空便増加により過去最高/民泊規制の方針転換に言及【観光庁長官会見】
3位.2026年3月~9月に新規就航・運航再開する国際線は?【航空便まとめ】
インバウンド拡大のカギを握る、国際線航空便の就航状況。本記事では、2026年夏ダイヤと2027年(2026年度)冬ダイヤの新規就航・運航再開(復便)情報をまとめました。
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→2026年3月~9月に新規就航・運航再開(復便)する国際線は?冬ダイヤ以降の予定も【航空便まとめ】
4位.5月の訪日外客数356万人、中東が単月で過去最高
日本政府観光局(JNTO)は6月17日、2026年5月の訪日外客数推計値を発表しました。
5月の訪日外客数は355万9,900人で、前年同月比3.6%減となりました。4月の訪日外客数(369万2,200人)と比較すると13万2,300人の減少となっています。
また、全23市場のうち中東地域、インドで単月過去最高を更新したほか、韓国、台湾、米国、マレーシアなど17市場で5月の過去最高を記録しました。
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5位.HIS、2030年の総取扱高1兆円に向けインバウンド強化へ
エイチ・アイ・エス(以下、HIS)は6月12日、2027年10月期から2030年10月期までの4か年を対象とした中期経営計画を発表しました。
最終年度となる2030年10月期の目標として、総取扱高1兆円、営業利益250億円を掲げており、目標達成に向けた方針として「AI・テクノロジーと人との協業による変革」を打ち出しています。
また、インバウンドに関連が深い訪日旅行事業やホテル事業を次世代の柱となる「ネクストコア領域」に位置づけ、具体的な推進施策も提示しています。
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→HIS、2030年の総取扱高1兆円に向けインバウンド強化へ 中期経営計画を発表
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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