高島屋、インバウンド回復による売上増で国内百貨店業が好調 ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(7月9日〜7月15日)

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この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

東京都による外国人旅行者行動特性調査の最新結果や、高島屋の決算記事などに注目が集まりました。

1位.2025年の東京都、外国人来訪最多の街は渋谷に

東京都は6月30日、「令和7年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査」の結果を発表しました。

東京都を訪れた外国人観光客(以下、訪都外国人)の訪問先1位は、「渋谷」でした。また、訪都外国人1人あたりの都内での旅行中支出額(推計値)は、2024年比で9.6%増加しています。

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2025年の東京都、外国人来訪最多の街は渋谷に 半数以上がリピーター、86.8%が「満足」と回答

2位.高島屋、インバウンド好調で増収増益(2027年2月期 第1四半期決算)

株式会社髙島屋(以下、高島屋)は6月30日、2027年2月期(2026年3月〜5月)の第1四半期決算を発表しました。

発表によると、インバウンド売上高の増加や堅調に推移した国内顧客により、メイン事業である国内百貨店業が好調であったことから増収増益を達成しました。

インバウンド売上高については前年同期比15%増の263億円となり、3四半期ぶりにプラス転換となっています。

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高島屋、インバウンド・国内客の好調で増収増益(2027年2月期 第1四半期決算)

3位.2026年「世界で最も平和な国」で日本が10位に

シドニーに本部を置く研究機関である経済平和研究所(以下、IEP)は、「2026年版 世界平和度指数」を発表しました。

同レポートによると、全世界の平和度は前年と比較すると悪化しており、国別では163か国中99か国において平和度が悪化していることがわかりました。

また、各国の平和度に基づいた「世界平和度ランキング」では、日本は前年から3つ順位を上げて10位にランクインしました。

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2026年「世界で最も平和な国」で日本が10位に(経済平和研究所)

4位.富山空港、新愛称「富山高山すし空港」に決定

富山県は7月8日、富山空港の新たな愛称を「富山高山すし空港」に決定したことを発表しました。

従来の愛称「富山きときと空港」から刷新し、インバウンド市場の獲得に向けた認知度向上と、周辺地域への広域周遊観光の促進を図る目的があります。

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富山空港、新愛称「富山高山すし空港」に決定 インバウンド誘客を促進

5位.Visa、店頭の多言語決済案内の改善で訪日客のカード利用が5〜6%増加

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下、Visa)は、店頭における決済手段の案内表示に関する調査結果を公表しました。

それによると、決済案内を分かりやすく改善したことで、訪日外国人のカード利用が約5〜6%増加したことが明らかになりました。今後は2026年7月から関東関西エリアで展開を開始し、順次全国へ拡大する予定です。

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Visa、実証実験で訪日客のカード利用が約5〜6%増加 店頭の多言語決済案内を改善

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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

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  • 商品検索と購買チャネル
  • 在庫情報が来店行動に与える影響
  • 口コミの影響度

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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      訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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