ANA、2026年度下期の国際線運航便数を前年比104%に拡大

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ANAグループは8月18日、2026年度下期の航空輸送事業計画について一部変更すると発表しました。

ANA国際線の運航便数を前年同期比104%に増加するほか、Peachでも航空便数を前年同期比109%に拡大します。

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ANA、2026年度下期の航空輸送事業計画を一部変更

ANAが発表した2026年下期の航空輸送事業計画によると、国際線の運航便数について前年同期比104%の拡大を目指し、国内線は前年同期比101%の拡大を計画しています。

国際線:前年同期比104%に拡大

訪日旅客の需要が高まる下期には、成田~ムンバイ線および羽田~ミラノ線を毎日運航するほか、成田~バンコク・シンガポール線を通期で増便します。

そのほかにも、冬季の欧州線は需要変動に応じて運航機種を調整し需給適合を推進する計画です。

Peachは、成田~仁川線を2026年9月20日に開設し、下期も引き続き毎日運航します。また、関空~仁川・香港・台北線、成田~台北線など一部路線では、需要動向に応じて増減便します。

国内線:前年同期比101%に拡大、JALとのダイヤ調整も

1月から3月の訪日需要の高まる時期に合わせ、成田発着国内線は増便・期間運航を実施します。

また、国内需要の見込まれる伊丹~札幌函館・沖縄線も増便します。羽田~岡山線では、JALと運航ダイヤを調整する新たな取り組みを実施しました。

同社は国内線事業について、利益創出が厳しい状況にあるとした上で、路線便数計画など各種施策を推進させて収益性向上を目指すとしています。

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ANA:2026年度下期 ANAグループ航空輸送事業計画を一部変更

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訪日ラボ編集部

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