中国の国家移民管理局は10月20日、2026年第3四半期の出入国管理に関する主要データを発表しました。
同局の発表によると、この期間の総出入国者数は前年同期比7.9%増の約1億9,200万人を記録しています。そのうち中国本土からの出国者数は約4,851万人で、渡航先ランキングでは日本が6位にランクインしました。
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総出入国者数は約1億9,200万人 前年同期比7.9%増
第3四半期における中国全土の出入国者数は累計で約1億9,200万人に達し、前年同期比で7.9%増加しました。内訳を見ると、中国本土が9,596万人(同7.4%増)、香港・マカオ・台湾が7,314万人(同6.4%増)、外国人が2,327万2,000人(同15.6%増)となっています。
中国本土からの出国者数は4,850万8,000人で、前年同期比7.5%の増加となりました。渡航先(国・地域)の上位10エリアは以下の通りです。
- 香港
- マカオ
- 韓国
- ベトナム
- タイ
- 日本
- シンガポール
- マレーシア
- ロシア
- インドネシア
外国人の入国は1,160万人 ビザ免除入国が約8割を占める
一方、外国人の中国への入国者数は1,160万1,000人で、前年同期比15.6%増となりました。このうちビザ免除措置を利用した入国者は899万2,000人に上り、前年同期比24.1%の大幅増を記録しています。これは外国人入国者全体の77.5%を占める規模です。
中国に入国した外国人の国籍トップ10は、ロシア、韓国、ベトナム、マレーシア、米国、モンゴル、日本、シンガポール、タイ、オーストラリアの順となり、これら10か国で全体の63.9%を占めました。
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<参照>
国家移民管理局:三季度1.92亿人次出入境 免签入境外国人同比增长24.1%
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