中部国際空港は10月23日、2026年冬ダイヤ(10月25日~2027年3月27日)の期初計画*を発表しました。
国際旅客便については、18都市に週265便(往復)を運航し、乗り入れ運航会社は計24社となりました。
なかでも台湾路線については、11月1日より週53便の運航となり、開港以降で過去最高の便数を記録しています。
*11月1日時点の就航路線・便数をカウント
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中部国際空港の2026年冬ダイヤ、台湾路線が週53便で過去最多に
中部国際空港における2026年冬ダイヤでは、国際旅客便は18都市へ週265便の運航となり、2025年冬期(23都市・313便)を下回りました。
一方で、台湾路線については、スターラックス航空の台中線が10月25日から週4便で新規就航し、11月1日から週7便に増便しています。
これにより台湾路線は10月25日時点で週50便となり、2020年1月の記録(週49便)を上回って開港以降の最多を記録。11月1日の増便によって週53便となり、さらに過去最多を更新しました。
地域別の週間便数は次のとおりです。
- 韓国:98便(2025年冬期91便)
- 中国:21便(同71便)
- 台湾・香港:88便(同81便)
- 東南アジア:51便(同58便)
- グアム・ホノルルのビーチリゾート:7便(同12便)
韓国および台湾・香港では2025年冬期を上回ったものの、中国は21便となり、2025年冬期の71便から大きく減少しています。
また東南アジアにおいては、タイ・エアアジアXのバンコク(ドンムアン)線が10月から週4便で運航を再開しました。
欧州については、フィンエアーによる夏期運航のヘルシンキ線が10月30日より運休したことで、冬期は直航便がなくなります。
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