ディスカウントストアのアリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応に関するインバウンド事例集

ディスカウントストアはどうやってインバウンドにおいてアリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応などの決済対応に取り組むべきなのか?

インバウンド市場が盛り上がる中で、ディスカウントストアがアリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応をすることでインバウンド集客する事例が増えています。アリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応を行ったディスカウントストアの成功事例では、取り込む層を大幅に増やすことができています。

このページでは、ディスカウントストアのインバウンド対策やインバウンド集客におけるアリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応について、次の3つの事例を取り上げます。

  • ディスカウントストア×アリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応事例その①:老舗ディスカウントストア「多慶屋」でもアリペイや銀聯決済を実現
  • ディスカウントストア×アリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応事例その②:国内37店舗のドン・キホーテで「WeChat Pay」に対応
  • ディスカウントストア×アリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応事例その③:キリン堂:訪日中国人のお買い物をさらに簡単・便利にする「WeChat Pay」を導入

ディスカウントストアのアリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応によるインバウンド対策やインバウンド集客には、顧客層を広げられるというメリットがあります。例えばアリペイ・ウィーチャットペイを日常的に利用している訪日中国人であれば、アリペイ・ウィーチャットペイに対応しているなら買い物しよう、という考えになることもあるでしょう。逆にいえば、アリペイ・ウィーチャットペイに対応しているところが増えてきた現在では、日本円でしか買い物できないとなると中国人客の取り込みという点では不利になってしまいます。クレジットカードも同様です。海外では日本よりもキャッシュレス化が進んでおり、現金を持ち歩かないという人も多くいます。そのような人を顧客として取り込むためにも、クレジットカード対応は重要です。

ここでは、ディスカウントストアという業界・業種におけるアリペイ・ウィーチャットペイ・クレカ対応によるインバウンド対策事例を紹介していきます。

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老舗ディスカウントストア「多慶屋」でもアリペイや銀聯決済を実現

老舗ディスカウントストア「多慶屋」でもアリペイや銀聯決済を実現

老舗ディスカウントストア「多慶屋」でもアリペイや銀聯決済を実現

御徒町を中心に店舗を構える多慶屋では、2015年12月1日から中国人決済サービス「Alipay(アリペイ)」の店頭決済を導入しています。

導入から1年が経過した2016年、アリペイのプロモーションと連携した取り組みにより、想定以上の集客につながるなど、成果を感じていると言います。同社では、アリペイのほか「銀聯」など、ほかの中国系決済も導入するなど、訪日外国人の取り組みに力を入れています。

多慶屋は、食品・生活用品・医薬品から家具・家電・衣料品に至るまで、幅広い商品を取り扱う老舗ディスカウントストア。

年間43万人の訪日外国人が来店しており、最も多い旅行者は中国で、台湾、タイの顧客も目立つと言います。同社の免税売上は、2016年4月からの中国の税法改正で、高額品については売れ行きが減少しているものの、まだまだ高い金額を示しており、件数ベースでは前年並みで推移しているのだといいます。訪日中国人を含む免税の売上は、全売り上げの2割に達するときもあり、多慶屋では中国人スタッフを約30人配置するなど接客に力を入れています。

国内37店舗のドン・キホーテで「WeChat Pay」に対応

国内37店舗のドン・キホーテで「WeChat Pay」に対応

国内37店舗のドン・キホーテで「WeChat Pay」に対応

関東地方を中心に、日本の主要都市や主要地方都市で主に総合ディスカウントストア及び総合スーパー展開するドン・キホーテは、国内37店舗で、2017年6月29日より、訪日中国人向けの決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」に対応しています。

同年7月3日には、5月にオープンしたばかりのMEGAドン・キホーテ渋谷本店でセレモニーが開催されました。

あわせて中国のテンセントホールディングスは(騰訊控股有限公司)、WeChat Payの海外オープンプラットフォームを日本で提供すると発表。

加盟店を開拓するアクワイアラーは、オンラインでのアカウント開設手続きなどをより手軽に進められるようになり、WeChat Payの対応店舗がさらに広がることが期待されています。

キリン堂:訪日中国人のお買い物をさらに簡単・便利にする「WeChat Pay」を導入

キリン堂:訪日中国人のお買い物をさらに簡単・便利にする「WeChat Pay」を導入

キリン堂:訪日中国人のお買い物をさらに簡単・便利にする「WeChat Pay」を導入

株式会社キリン堂ホールディングスの子会社で、関西を中心に国内336店舗の薬局・薬店・ド ラッグストアを展開する株式会社キリン堂が、大阪・心斎橋のドラッグストアとしては最大級の売場面積を誇る都市型店舗「北心斎橋店を、2016年2月5日(金)にオープンしました。

それに伴い、中国最大のSNS「WeChat(微信:ウェイシン)」の決済サービス「WeChat Payment」を日本のドラッグストアとして初めて導入。

訪日中国人のお買い物をさらに簡単・便利にするために、中国最大のSNS「WeChat」の決済サービス「WeChat Payment」を日本のドラッグストアとして初めて導入したとのこと。

さらに「WeChat Payment」で決済したお客様に対しては、「WeChat」アカウントを通して交流ができることから“旅アト”の定期的な店舗情報の配信や、キリン堂が出店する「天猫国際」サイトへの展開など、他店との差別化を図っていると言います。訪日中国人は中国国内と同様、「WeChat Payment」のアプリを起動し、会計時に店舗の端末にかざすだけで支払決済が可能です。そのため、日本円を持ち歩かなくても気軽に買い物を楽しめます。

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