進むインバウンド業界のICT:パナソニックとJTBが協業、多言語案内と手ぶら観光領域でインバウンド対策支援

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日本は、増え続ける訪日外国人観光客の受け入れにおいて、「外国語対応」や「荷物保管場所の増設」など、未だに多くの課題を抱えています。

その一方で、外国語対応に関しては、以前ご紹介した「接客指さし会話」や「スマイルコール」など、一般企業による新たな訪日外国人観光客向けサービスが提供され始めています。

また、「荷物保管場所の増設」においては、国土交通省による、具体的な計画案も出されており、訪日外国人観光客受け入れ環境の整備へ、官民一体となったインバウンド対策が、少しずつ進んでいることがわかります。

大手電機メーカー「パナソニック」と大手旅行会社「JTB」でも、協業でインバウンド向けサービス開始することを発表しています。

この続きから読める内容

  • 「JTB」と「パナソニック」が協業でインバウンド向けサービス開始:「多言語案内」と「手ぶら観光」促進へ
  • 「JAPAN FITTER」:訪日外国人観光客向け多言語案内サービス。4か国語で観光情報を提供
  • 「LUGGAGE-FREE TRAVEL」:訪日外国人観光客の「手ぶら観光」を支援するサービス。配送はヤマトホールディングスが担当
  • きっかけは2015年のインバウンド事業での協業合意
  • まとめ:「電機メーカー」×「旅行会社」。異なる業界同士によるインバウンド対策に期待
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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