世界的に人気を集めているスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」。自治体や企業とのタイアップ企画がいくつも実施されたゲーム「Ingress」とシステム面で類似しており、こちらも位置情報システムをフル活用しています。
京都府はこのほど、「ポケモンGO」の情報を観光資源と結びつけたデータベースを製作することを発表。一部の自治体では同作と観光資源と組み合わせ、観光客の誘致に役立てようとする動きが存在しますが、今回の取り組みは一際異彩を放つ内容です。府知事を務める山田啓二氏自身も、記者会見で「全国初になるのではないか」「おもしろい取り組みになると思います」とコメントしています。
さて、この「ポケモンGO」用データベースの構築には、いったいどのような効果が見込めるのでしょうか。同作の動向も踏まえつつ、ご紹介していきましょう。
この続きから読める内容
- 「ポケモンGO」とは:老若男女に愛される位置情報ゲーム
- 隠れた観光スポットをデータベースに登録して「ポケモンGO」に反映
- まとめ:「ポケモンGO」で京都観光に新たな波が……?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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