史上最高となる2,400万人の訪日外国人観光客が訪れた2016年の日本のインバウンド市場。2017年も引き続き訪日外国人観光客数は順調に推移 しており、各企業・自治体はインバウンド誘致策を進めています。
近年の日本のインバウンド業界では、日本国内で使われなくなった、もしくは稼働率が低い建物をインバウンド向けに改築・活用しようという動きが出てきています。 以前、訪日ラボでも扱った 「古民家の活用」 が、その好例でしょう。
古民家を使った旅館やレストランがオープンしやすく! 国交省、市街化調整区域の建造物を観光振興などに運用する方針
このような動きの一環として、お寺を観光客向けの宿泊施設として開放する 「宿坊」 が、近年話題になっています。
この続きから読める内容
- 岐阜県高山市のお寺をインバウンド向けに改装:訪日外国人はお寺に宿泊ができるように
- そもそも宿坊とは:本来は僧侶のみも近年では観光客も次第に利用可能に
- コト消費へのシフトからインバウンド側からも支持を集める宿坊
- アクティビティー・体験についてより詳しい資料のダウンロードはこちら
- まとめ:インバウンド業界で注目を集める宿坊 国内でも整備が進む
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