史上最高となる2,400万人の訪日外国人観光客が訪れた2016年の日本のインバウンド市場。2017年も引き続き訪日外国人観光客数は順調に推移 しており、各企業・自治体はインバウンド誘致策を進めています。
近年の日本のインバウンド業界では、日本国内で使われなくなった、もしくは稼働率が低い建物をインバウンド向けに改築・活用しようという動きが出てきています。 以前、訪日ラボでも扱った 「古民家の活用」 が、その好例でしょう。
古民家を使った旅館やレストランがオープンしやすく! 国交省、市街化調整区域の建造物を観光振興などに運用する方針
国土交通省は平成28年(2016年)12月27日、空き家になった古民家や住宅を地域資源と捉え、観光振興などを目的とした用途変更に柔軟に対応する方針を明らかにしました。類似の取り組みは各地で行なわれており、さらに活性化する可能性があります。訪日客の地方誘致に重要なのは、まず「知ってもらうこと」。効果的なインバウンドプロモーションについてより詳しい資料のダウンロードはこちらコト消費に対応!インバウンド動画プロモーションについてネット上の有名人を活用したインフルエンサープロモーションについてイン...
このような動きの一環として、お寺を観光客向けの宿泊施設として開放する 「宿坊」 が、近年話題になっています。
この続きから読める内容
- 岐阜県高山市のお寺をインバウンド向けに改装:訪日外国人はお寺に宿泊ができるように
- そもそも宿坊とは:本来は僧侶のみも近年では観光客も次第に利用可能に
- コト消費への移行を背景に注目を集める宿坊:積水ハウス、大阪市天王寺区に宿坊をテーマにしたインバウンド向け宿泊施設を建設へ
- コト消費へのシフトからインバウンド側からも支持を集める宿坊
- 「コト消費」「モノ消費」とは?最近話題になっている訪日外国人の消費活動の変遷について解説
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