こんにちは、クロスシー編集部です。
もう2か月もすれば夏本番ですが、実は中国人が日本に最も多く訪れているのは、春節のある初春でも、国慶節のある10月でもなく「夏」だというのはご存知でしょうか?(2017年の中国からの訪日外客数は7月約78万人、8月約82万人)学校、職場の夏休みがあり家族旅行シーズンであること、中国では6月が卒業の時期であり、卒業旅行として日本を訪れる層がいることが理由として考えられます。

参考:https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_tourists.pdf
本日は、中国人の訪日旅行シーズンを前に、中国人観光客が旅マエでチェックするウェブサイトやオンラインサービスについて紹介します。
この続きから読める内容
- 中国人の旅マエ情報収集は、SNSとブログ型メディアがメイン
- ブログ型メディアMafengwo、Qyer と、OTA大手のCtripやTuniu(途牛)の違い
- まとめ ~海外旅行と自由旅行の比率はますます高まる、日本の魅力発信が肝に!~
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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