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問合せ対応や、輸送障害が発生したときなどにおける多言語での情報提供に活用
2018年11月5日、名古屋鉄道株式会社は、名鉄名古屋駅をはじめとする5駅に、英語・中国語・韓国語などの外国語に対応する案内機器を、11月12日(月)より導入すると発表しました。
同社は、訪日外国人のさらなる利便性向上を目的として、多言語による情報提供の充実を図り、訪日外国人顧客からの問合せ対応、乗車列車・乗換・沿線観光地等の案内や、輸送障害が発生したときなどに、多言語で情報を提供するために活用していきます。
今後、導入駅を順次拡大し、多言語による情報提供のさらなる充実を図っていくとのことです。
多言語対応案内機器導入の概要
導入するのは、2機種で、SOURCENEXT社製の「POCKETALK W」は、係員が翻訳対象の言語を選択し、ボタンを操作しながら顧客と交互に同製品に向けて話すと、その翻訳結果がディスプレイ上に表示されるとともに、翻訳された内容が音声でも再生されます。なお、翻訳対象の言語は74種類です。
また、Panasonic 社製の「メガホンヤク」は、放送内容を同機内蔵の定型文データベースから選択し、日本語・英語・中国語・韓国語の放送文を拡声器から再生します。
なお、導入する駅と導入台数は、名鉄名古屋駅・各4台、金山駅・各2台、神宮前駅・各1台、常滑駅・各3台、中部国際空港駅・各3台、営業部他・各2台です。
(画像はプレスリリースより)
インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
名古屋鉄道 ニュースリリース
https://www.meitetsu.co.jp/
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