問合せ対応や、輸送障害が発生したときなどにおける多言語での情報提供に活用
2018年11月5日、名古屋鉄道株式会社は、名鉄名古屋駅をはじめとする5駅に、英語・中国語・韓国語などの外国語に対応する案内機器を、11月12日(月)より導入すると発表しました。
同社は、訪日外国人のさらなる利便性向上を目的として、多言語による情報提供の充実を図り、訪日外国人顧客からの問合せ対応、乗車列車・乗換・沿線観光地等の案内や、輸送障害が発生したときなどに、多言語で情報を提供するために活用していきます。
今後、導入駅を順次拡大し、多言語による情報提供のさらなる充実を図っていくとのことです。
この続きから読める内容
- 多言語対応案内機器導入の概要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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