前年からの伸び率が高い国内エリアを割り出す
スカイスキャナージャパン株式会社は、2019年2月5日、ランキング『2019年春節 訪日旅行(インバウンド)で人気急上昇の旅行先トップ5』を発表しました。
同社は、国内外における航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供している企業。同ランキングでは、春節(旧正月)期間中における「アジア8エリア発・日本行き」往復航空券の予約状況から、前年からの伸び率が高い国内エリアを割り出しています。

1位は、前年比プラス97.4%の熊本県
同ランキングで1位となったのは、前年比プラス97.4%という大きな伸びを見せた熊本県でした。この伸びの要因についてスカイスキャナーは、香港のLCC・香港エクスプレスが2018年5月に熊本・香港線を定期便化した点を指摘。アクセス向上により香港からの予約が伸張し、大幅な伸びにつながったと考察しています。
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