「タブレット端末操作」で列車内の多言語自動放送を実施
鉄道事業や不動産事業、スポーツ・レジャー事業などを展開している阪神電気鉄道株式会社(以下、阪神電気鉄道)が、3月20日より訪日外国人観光客へのサービス向上のため、列車内で多言語自動放送を導入すると、3月18日に発表しました。
阪神なんば線で運行している1000系や9000系車両に加え、阪神線に乗り入れている近鉄車両において、日本語と英語(一部、中国語や韓国語)の多言語自動放送を実施。車掌のタブレット端末の操作によって、列車内における通常の案内のほか、異常時における案内の一部を放送していきます。
この続きから読める内容
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