対前年同月比、インバウンド数は増加
鳥取県は、7月5日、米子ソウル国際航空定期便、ならびに米子香港国際航空定期便による2019年6月の利用実績を発表しました。

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エアソウル米子支店によれば、訪日韓国人観光客の搭乗者数は、対前年同月比103.6%、4,675人の利用にとどまりました。この要因は、円高による旅行料金の高騰が考えられます。
一方、香港航空大阪支店によれば、外国人利用者数は、5月と比較して518人増加。前年同月実績比では、695人増の2,732人でした。
香港では、香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正を巡るデモが発生。この影響により、インバウンドの旅行キャンセルなども見受けられました。
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