迅速かつきめ細かな情報を提供
2019年8月23日、東京急行電鉄株式会社は、今後増加する訪日外国人が安全・安心・快適に東急線を利用してもらうことを目的に、ヤマハ株式会社が開発した音響通信技術「SoundUD」を用いた音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」(以下、同ガイド)を、東急線全駅(世田谷線・こどもの国線を除く)・東急線内の全列車に、8月26日から順次導入すると発表しました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどに向けて訪日外国人が増加すると見込まれるなか、同社はこれまで、駅の改札窓口などにおける1対1の多言語案内を強化してきましたが、同ガイドを活用して、訪日外国人に迅速かつきめ細かな情報を提供していくとしています。
この続きから読める内容
- 「おもてなしガイド」を活用した情報提供の概要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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