【韓国】感染者数ワースト2位に驚愕:一方で「ワースト2位争い不毛」「反日・反韓を煽ってはダメ」冷静な声

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WHO(世界保健機関)によると、2月20日時点で韓国の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者数が104人となり中国に次いでワースト2位となっています。

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実は韓国が感染者数ワースト2位だった

WHO(世界保健機関)が2月20日に作成した『Coronavirus disease 2019 (COVID-19) Situation Report – 31』によると、韓国国内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数が53人となり日本を抜いてワースト2位の感染者数となりました。

日本国内の感染者数はあたらに12人確認され、85人です。

韓国政府は2月11日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を懸念し、日本を含む6か国に対する「渡航自粛」を勧告しました。

日本は他の国からも渡航制限を受けたり、アメリカなどからも日本への渡航注意の呼びかけをされていますが、今後は韓国を対象とする国が出てくると予想されます。

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2月3日から横浜港に到着していたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客から10人の新型コロナウイルス検査の陽性が確認されました。新型コロナウイルス検査の陽性が確認された10人は、2月5日午前8時ごろに神奈川県内の医療機関へ搬送されました。また残念なことに、在ミクロネシア日本大使館はホームページ上で、ミクロネシア政府が2月3日から日本が新型コロナウイルスの感染地域・国であると指定したと公表しています。それに伴い日本からミクロネシアに入国する際には、非感染地域であるグアムやホノルルなど...


韓国の感染者数ワースト2位に驚きの声

韓国国内での新型コロナウイルス感染者数の増加に、Twitter「ワースト2位」がトレンド入りするなど、驚きの声が上がっています。

韓国での新型コロナの感染者数の増加にTwitterで「ワースト2位」がトレンド入り
▲Twitterで「ワースト2位」がトレンド入り:編集部スクリーンショット

参照:Twitter

【韓国】日本の入国制限に対抗措置検討:Twitter「対抗措置(#対抗措置)」トレンド入り、韓国人からも疑問の声

2020年3月5日の新型コロナウイルス感染症対策本部(第17回)で決定された、中国・韓国・イランについて入国拒否地域の追加や中国・韓国からの入国者に対する検疫を強化する水際対策について、韓国政府が対抗措置を検討していると報じられています。関連記事韓国版「マスクマップ」登場!アメリカ、フランスのディズニーも続々閉鎖!【速報】WHO「新型コロナウイルスはパンデミック」【日韓】ビザ停止で何が困るコレからどうなる?目次韓国政府、日本に対して対抗措置検討へ「対抗措置(#対抗措置)」トレンド入り、まる...


「ワースト2位争い不毛」「反日・反韓を煽ってはダメ」冷静な声

韓国の感染者数が急激に増加したことに驚きの声がある一方で、反日・反韓感情を煽ることへの批判や感染者数を争うことに対しての冷静な意見もたくさんみられます。

ツイッター上で反日・反韓感情を煽ることへの批判、感染者数に冷静な目線
▲反日・反韓感情を煽ることへの批判や感染者数を争うことに対しての冷静な意見:編集部スクリーンショット

参照:Twitter

日本国内でこれ以上感染拡大をさせないために

これまで日本は中国以外の国で新型コロナウイルスの感染者数がもっとも多く、それにより日本から、または日本への渡航制限や日本政府の批判、東京オリンピック・パラリンピック開催への不安などが連日報道されています。

今までこのような対応を国内外で受けていたため、韓国の感染者数増加に大きな注目が集まったと考えられます。

しかし他国の感染者数を議論するよりも、日本国内でこれ以上感染拡大をさせないために個々人ができる感染予防が大切です。

昨夜2月20日にも厚生労働省からイベント開催についての言及がありました。

日頃からの手洗いうがい、咳エチケットのためのマスク着用、人の多いところを避けるなど個人個人の努力が必要でしょう。

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2月20日夜、厚生労働大臣が新型コロナウイルス感染拡大に伴い、国内で開催予定の大規模イベントに関するガイドラインを発表しました。関連記事事業者を5,000億円規模で徹底⽀援専門家会議「完璧な感染防止は不可能」韓国が感染者数ワースト2位に韓国版「コロナマップ」600万ビュー突破!目次大規模イベントガイドラインは自粛求めない自己判断東京オリンピックは大丈夫?ロンドンが代替開催に立候補中止または延期になったイベント東京マラソン関西インバウンド交流会2020BEYOND STADIUM2020イベ...

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<参照>

WHO:Coronavirus disease 2019 (COVID-19) Situation Report – 31

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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