【外国人が多く住む自治体トップ50】コロナ影響か新宿区は激減 川口市が首位に

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

在留外国人インバウンドには密接な関係があります。新型コロナウイルスの感染拡大の中、インバウンド業界では在留外国人が注目されています。

というのもコロナ渦が落ち着いて一般の観光客の渡航制限が解除された時、日本にいる在留外国人と再会するために、現地の知人・親族が日本に訪れる動きが予想されます。これをVFRVFR:Visiting friends and relatives)といいます。

在留外国人が多く住んでいる地域では、その分コロナ収束後のインバウンド消費が期待できるかもしれません。では、日本で在留外国人が多い地域はどこなのでしょうか。公的機関が公表している情報を参照してみましょう。

関連記事:「コロナ収束後の友人・家族の再会」需要を掴めるか:渡航制限解除後の「VFR」向けの対策とは

この続きから読める内容

  • 在留外国人が多い都道府県は?
  • 在留外国人が多い市区町村ランキング
  • 関西では大阪市生野区がトップに。東海地方は大手メーカーの工場地帯が目立つ
  • 東京23区内の在留外国人の多い地域は?
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

山谷剛史

山谷剛史

76年東京生まれ。東京池袋近辺、中国雲南省昆明育ち。フリーランスライター。36kr日本語版のお手伝い。前職NNA。2002年より中国アジアのITやトレンドについて執筆。中国IT業界記事、中国流行記事、中国製品レビュー記事を主に連載。著書に「中国S級B級論(共著)」「中国のインターネット史」など。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに