米国の世界最大級の旅行コミュニティプラットフォーム「Airbnb」は3月3日、お花見シーズンに日本の宿泊施設を予約したインバウンド旅行客の居住国・地域トップ10を発表しました。
水際対策緩和後初となるお花見の季節に向け、アジア以外にも北米や欧州からの予約も多く、東京都内だけでなく横浜や浦安、長野、大阪などにも注目が高まっていることが分かりました。
Airbnb、お花見シーズンの日本の宿泊予約が多い国・地域ランキング発表
Airbnbは3月3日、お花見シーズンに日本の宿泊施設を予約したインバウンド旅行客ゲストの居住国・地域トップ10を発表しました。
この続きから読める内容
- 宿泊予約トップ3は米・豪・シンガポール
- 目的地・都市検索トップ3は「横浜・新宿・渋谷」 浦安や大阪、長野もランクイン
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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