Klook(クルック)、TikTokと協業 アプリ内から直接予約が可能に

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旅行レジャー予約サイト「Klook(クルック)」は、SNSを活用する継続的な取り組みの一環として、TikTok上で予約などの新機能を提供します。

同社はZ世代ミレニアル世代の旅行者をサポートするための数々の取り組みを行い、ソーシャルコマース領域の強化を続けています。

*Z世代…1990年代半ばから2010年代序盤生まれの年齢層の若者
*ミレニアル世代…2000年代で成人または社会人となる世代

関連記事:Klook(クルック)とは?香港発の旅先体験予約サイト・使い方と人気の理由・お得情報総まとめ

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Klook(クルック)、ソーシャルコマースを加速

香港に本社を構える旅行レジャー予約サイト「Klook」は2014年の設立以降、世界中の観光施設チケットやツアー、ホテルなどを提供しています。2017年の日本法人設立後は、訪日外国人観光客向けの旅行レジャー商品によるインバウンド事業も手がけています。

同社は8月21日、TikTokと協業し、ソーシャルコマースを加速させると発表しました。

TikTokと協業、直接予約も可能に

次世代の旅行者にとってSNSは、発見から予約まで可能である強力な手段であり、Klookはこのシフトを捉えるため、ソーシャルコマースの取り組みを強化しています。

関連記事:ソーシャルコマースとは:強み、種類、代表的なプラットフォーム3選

今回の協業により、日本・東南アジアのユーザーが観光スポットをTikTokで発見した際、そのままアプリ内で直接予約ができるようになりました。

こうした連携によってシームレスな予約体験が実現し、ユーザーはTikTok上でインスピレーションを得てからすぐに行動に移せます。

TikTokはこれまで、オンラインホテル予約プラットフォームアゴダ」などとも連携しており、宿泊業におけるTikTok施策の重要性が増しています。

「Klookクリエイタープログラム」で次世代旅行者のニーズに応える

Klookは、インフルエンサープログラム「Klookクリエイタープログラム」を通じ、SNSを活用する継続的な取り組みを続けています。

同プログラムは世界最大のソーシャルトラベルコミュニティを目指し、2023年の開始から、世界16市場で2万人以上のクリエイターを擁するまでに成長しました。

同社では今後も、クリエイターとともに次世代の旅行者のニーズに応え、旅行の新たなトレンドを形作っていくことを目指しています。

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<参照>

Klook(クルック):Klook、コンテンツクリエイターとの協業でソーシャルコマース加速

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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