この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
航空会社や電鉄会社の決算発表の記事に加え、インバウンドの基礎知識について学べる記事などに注目が集まりました。
1位.ANA、売上高・営業利益ともに過去最高 旺盛な訪日需要が追い風に
ANAホールディングスは4月30日、2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。
活発な訪日需要やレジャー需要により、国際線・国内線ともに堅調に推移したことで増収増益を達成。さらに、売上高・営業利益・当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→ANA、売上高・営業利益ともに過去最高 旺盛な訪日需要が追い風に(2026年3月期 通期決算)
2位.香港の最新インバウンド動向とトレンド解説
4月から新年度がスタートし、新たにインバウンド領域の担当になった方もいるのではないでしょうか。
そこで、初めてインバウンド施策を担当される方や、あらためて基礎を振り返りたい方に向けて、インバウンドの基本的な知識を解説します。
なかでもインバウンド市場全体の約65%を占める重要市場である、中国、韓国、台湾、香港の東アジア4市場にフォーカスします。今回は香港編です。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→香港の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア4市場】
3位.JR東日本、5期連続増収で過去最高 インバウンド収入も大幅伸長
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は4月30日、2026年3月期の通期決算(2025年4月〜2026年3月)を発表しました。
鉄道利用やエキナカ店舗の売上増加によって営業収益は5期連続の増収となり、同社発足以来の最高額を記録しました。インバウンドによる収益も好調で、鉄道収入は前期比で10%を超える増加となっています。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→JR東日本、5期連続の増収で過去最高を更新 インバウンド収入も大幅伸長(2026年3月期 通期決算)
4位.「次に行きたい旅行先」世界19市場で日本が1位 JNTOが調査
日本政府観光局(JNTO)は、世界22市場の国外旅行者を対象としたアンケート調査の結果を発表しました。
その結果によると、22市場のうち19市場で「次に行きたい旅行先」の1位に日本が選ばれました。また、アンケートでは「訪日旅行で体験したいこと」についても調査しています。
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→「次に行きたい旅行先」世界19市場で日本が1位 JNTOが調査
5位.訪日客が旅行中に困ったこと、「ごみ箱の少なさ」が1位も改善傾向に
観光庁は、「訪日外国人旅行者の受入環境に関する調査」の結果を発表しました。
調査結果によると、前回調査に引き続き、旅行中の困りごとは「ごみ箱の少なさ」が1位となりました。
一方で、過去2回の調査データとの比較では、数値の改善傾向が見られます。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→訪日客が旅行中に困ったこと、「ごみ箱の少なさ」が1位も改善傾向に(観光庁)
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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