AIが観光業界に与える影響は年々大きくなっています。
8月7日に開催される訪日ラボ主催カンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」では、Google 検索・Google マップ・Gemini などを擁するグーグル合同会社から3名が登壇し、AIがインバウンド領域にもたらす変化と事業者が取るべきアクションを語ります。
「AIを自社の力に変えるヒント」を探している方に、おすすめのセッションです。

こんな人にオススメ!
- Google マップや Google 検索を活用してインバウンド集客を強化したい方
- AIツールをインバウンド施策に取り入れたいが、何から始めればいいかわからない方
- 訪日外国人の情報収集行動や意思決定の変化を把握し、次の打ち手を考えたい方
講演テーマ・見どころ
AIをすべての人に役立つものにするーーそんな目標を掲げるGoogle が、インバウンド領域でどのような変革をもたらすのかを解説するセッションです。
旅行者の「発見」「移動」「予約・購入」でAIがどう機能しているかを整理しながら、まだ世界に知られていない日本の観光資源をいかにして発信するかを語ります。
【ご視聴にあたっての注意事項】
- 本セッションは、後日のアーカイブ配信(見逃し配信)はございません。ぜひリアルタイムでご視聴ください。
- 著作権保護のため、画面の録画・録音・キャプチャ等は固くお断りいたします。
登壇者

大沼 利広
グーグル合同会社 Geo パートナーシップ 日本・中華圏統括 / Head of Japan and Greater China, Geo Partnerships
Google マップやGoogle Earth、Google Maps Platform をはじめとするGoogle の地理空間製品の日本および中華圏における事業開発を統括。地理空間情報のアライアンスや次世代消費者体験の市場導入、公共政策との連携、開発者エコシステムとの協業を主導。

櫻井 美季
グーグル合同会社 Strategic Partnerships Development Manager, Search & Gemini
Google 検索において、予約や購入などの「アクション」を主軸とした事業開発に従事。飲食・レストラン分野のAPACリードとして、デジタル上の検索行動をシームレスにビジネスへ繋げるソリューションを展開。

Tong Zhao(ジャオ トン)
グーグル合同会社 Strategic Partnerships Development Manager, Geo
Google のGeo部門において、日本における戦略的パートナーシップ開発を担当。AIの社会実装、製品開発、市場導入を繋ぐ中核として次世代製品の日本展開を主導するほか、Google マップの基盤強化や開発者エコシステムとの協業を推進。
「THE INBOUND DAY 2026」開催概要
業界最大級のインバウンドメディア「訪日ラボ」が培ってきたネットワークを活かし、各領域のキーパーソンを登壇者に迎え、業界の本質的な問いに深く切り込む議論を展開。オンラインでも同時に配信し、全国どこからでも参加いただけます。(オンライン参加は無料)
単なる情報共有に留まらず、業界全体の歩みを力強く加速させる、課題解決の議論の起点となることを目指しています。
| 会場 | |
| 日付 | 2026年8月7日(金) |
| タイムテーブル |
10:00〜 受付開始 10:30〜17:30 カンファレンス(オンライン同時開催) カンファレンス終了後 18:00〜19:30 懇親会(現地参加のみ/抽選制) |
| チケット価格 |
【一般】3,000円 【懇親会】3,000円(現地参加のみ/抽選制) 【オンライン】無料(一部講演は対象外) |
| 申し込み方法 |
以下のイベント特設サイトから、お申し込みください。 |









