関西エアポートは、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港の5月の利用状況を公開しました。
発表によると、関西国際空港における5月の外国人旅客数は前年同月比16%減となる約159万人で、6か月連続で前年を下回りました。
韓国や台湾、香港・マカオなど多方面で旅客数が前年を上回った一方で、中国方面が前年同月比60%減と大きく下回ったことが影響しています。
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関空の5月の外国人旅客数は16%減、中国は6割減
2026年5月の関西国際空港における航空旅客数は、全体で約254万人(前年同月比12%減)となりました。
内訳を見ると、国内線旅客数は約49万人(同11%減)となっています。国際線旅客数は約204万人(同12%減)で、6か月連続で前年を下回る結果となりました。
このうち、国際線における外国人旅客数は約159万人(同16%減)で、こちらも6か月連続のマイナスとなっています。日本人旅客数については約44万人(同8%増)と3か月連続のプラスとなりました。
方面別では、中国政府による日本への渡航自粛要請の影響によって、中国方面が同60%減と引き続き前年を大きく下回っています。
一方で、その他の地域では、韓国方面で同20%増、台湾方面は同9%増、香港・マカオ方面で同8%増など、多方面で前年を上回る実績となりました。
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<参照>
関西エアポートグループ:関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港 2026年5月利用状況
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