宿泊旅行統計調査、4月国籍別は3年1か月ぶりに米国が1位に ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(7月2日〜7月8日)

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この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

宿泊旅行統計の速報記事や、ビザ発給数についてのニュースなどに注目が集まりました。

1位.5月外国人宿泊数は1,382万人泊 国籍別は3年1か月ぶりに米国が1位

観光庁は7月6日、宿泊旅行統計調査(2026年4月・第2次速報、2026年5月・第1次速報)を公表しました。2026年5月の延べ宿泊者数は5,339万人泊で、前年同月比4.8%減となりました。

外国人宿泊者数は前月から154万人泊減の1,382万人泊(前年同月比13.4%減)となっています。

また2026年4月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、米国が1位であることがわかりました。

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5月外国人宿泊数は1,382万人泊 国籍別宿泊数は3年1か月ぶりに米国が1位【観光庁 宿泊旅行統計 2026年4月・5月】

2位.2025年のビザ発給数、過去2番目に高い水準 1位は中国

外務省は6月23日、2025年における全在外公館の査証(ビザ)発給統計を発表しました。

発表によると、総発給数は前年比約9%増の786万2,060件でした。ビザ発給数は2021年以降、一貫して増加傾向にあり、今回の結果はコロナ禍前の2019年に記録した827万7,340件に次いで、過去2番目に高い水準となっています。

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2025年のビザ発給数、過去2番目に高い水準 1位は中国

3位.アジア太平洋の旅行先で日本がトップに Visa・世界旅行意向調査

Visaは6月16日、「2026年世界旅行意向調査」の結果を発表しました。

調査結果によると、アジア太平洋地域の旅行先として、約5人に1人が日本を選んでいることが明らかになりました。

なお、本調査は世界中の約4万7,000人以上を対象としたもので、今回のレポートはそのうちアジア太平洋地域の約1万7,000人の回答データをまとめたものです。

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アジア太平洋の旅行先で日本がトップに Visa「2026年世界旅行意向調査」を発表

4位.白馬エリアのスキー場、2025~26シーズンは約半数がインバウンド

一般社団法人HAKUBAVALLEY TOURISMは、長野県大町市、白馬村、小谷村に位置するHakuba Valley10スキー場における2025~26シーズンの総来場者数が192.5万人となり、過去10シーズンで最高を記録したと発表しました。

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白馬エリアの10スキー場、2025~26シーズン来場者の約半数がインバウンド スノーリゾートとしての地位を強固なものに

5位.インバウンドも訪れる日本国内の注目イベントまとめ【2026年7月】

夏休みなど各国のホリデーシーズンと重なり、日本国内でも夏らしいイベントが数多く開催される7月。

ジャンルを超えた多彩なイベントのなかから、本記事では訪日外国人にも人気があるイベントを訪日ラボコンサルタントが紹介します。

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外国人アーティストも出演する音楽フェスや大規模な花火大会が開催 インバウンド観光客も訪れる日本国内の注目イベントまとめ【2026年7月】

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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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