Visaは6月16日、「2026年世界旅行意向調査」の結果を発表しました。
調査結果によると、アジア太平洋地域の旅行先として、約5人に1人が日本を選んでいることが明らかになりました。また、同地域の旅行者の間では、AIを活用した情報収集やスマホ決済の利用が定着しているほか、現地に到着してから予定を決める柔軟な旅行スタイルが好まれていることもわかっています。
なお、本調査は世界中の約4万7,000人以上を対象としたもので、今回のレポートはそのうちアジア太平洋地域の約1万7,000人の回答データをまとめたものです。
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旅行先として日本がトップに 約5人に1人が選択
今回の調査によると、アジア太平洋地域の回答者の63%が過去の旅行先としてアジア太平洋地域を選んでいたことがわかりました。これは、中央ヨーロッパ・中東・アフリカ地域(16%)や、ヨーロッパ(13%)、北米(6%)といったほかの地域を上回る結果となっています。
この続きから読める内容
- 旅行計画では約半数がAIを使用 レビュー確認や情報収集など
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