訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 大阪・夢洲IR計画の2025年度評価を公表 訪日客誘致の具体化を要求
観光庁は10月9日、大阪・夢洲地区における統合型リゾート(IR)の整備計画について、2025年度における実施状況の評価結果を公表しました。
公表された資料によると、観光庁は各IR施設をはじめとする設備の詳細設計が完了し、建設工事に着手していることを確認し、目標の達成に向けて計画が進んでいると評価しました。
一方、外国人来訪客の増加に向けた集客の具体化や、特定の国籍や客層に偏らない集客の実現を求めています。
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→観光庁、大阪・夢洲IR計画の2025年度評価を公表 訪日客誘致の具体化を要求
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2. ルフトハンザグループ、2027年夏ダイヤで日本路線を大幅拡充へ
ドイツの航空大手ルフトハンザグループは10月6日、2027年夏期スケジュールより日本発着路線を大幅に拡充し、日本と欧州を結ぶフライトをグループ全体で週最大50便に拡大すると発表しました。
ルフトハンザ ドイツ航空は、2027年3月29日よりフランクフルト~名古屋(中部)線の運航を週3便で再開します。また、3月28日からはフランクフルト~成田線を増便し、毎日運航とします。これらの路線には、最新の客室設備「アレグリス」を搭載したボーイング787-9型機が投入される予定です。
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→ルフトハンザグループ、2027年夏ダイヤで日本路線を大幅拡充 週最大50便に
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3. 日本が「世界で最も魅力的な国」米国版で4年連続1位、英国版は2位
大手旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」が10月6日に発表した読者投票ランキング「リーダーズ・チョイス・アワード」米国版において、日本が「世界で最も魅力的な国」として4年連続で1位に選出されました。
また、同日に発表された英国版ランキングにおいても、日本は2位という高い評価を獲得しています。
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→日本が「世界で最も魅力的な国」米国版で4年連続1位、英国版は2位 米旅行誌
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4. インバウンド対応、意欲層は参入済みか GREEN×EXPO 2027への取り組みは地域差も
日本旅行業協会(JATA)は9月、第5回「インバウンド旅行客受入拡大に向けた意識調査」のアンケート分析結果を発表しました。
本調査は、2026年6月~8月にかけて実施されたもので、インバウンド受入に関する最新動向や課題、政府計画への認知などについて聞いています。
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→インバウンド対応、意欲層は参入済みか GREEN×EXPO 2027への取り組みは地域差も【第5回インバウンド客受入拡大に向けた意識調査結果】
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5. アメリカ・ポートランドの観光案内所を視察 日本の観光産業が学べる点は?
2026年7月21日から23日にかけて、北米を本拠地とする世界的なDMOの統括団体 Destinations International(DI)が主催する年次総会「2026 Annual Convention(DIAC2026)」が、アメリカのオレゴン州ポートランドで開催された。
筆者は同総会に参加するために渡米したが、開催日前日の7月20日にポートランドのDMO Travel Portlandが運営する観光案内所「Portland Visitor Center」を視察する機会を得た。
この観光案内所は、日本の一般的なものとは運営方法やコンセプト、活用方法に関して大きな違いがあった。日本で観光案内所の運営に携わるDMOや観光協会、コンベンションビューローの人々にも大きな示唆を与えるものと感じたので、本稿で紹介しようと思う。
詳しくはこちらをご覧ください
→アメリカ・ポートランドの観光案内所を視察 地域との共存、DMOのあり方など日本の観光産業が学べる点は?【ココが違う!海外DMOのリアル vol.7】
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- 日本のDMOのCRMはマーケにとどまるのか 北米との差異から探る進化に向けた2ステップ【ココが違う!海外DMOのリアル vol.6】
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