2015年の流行語大賞に選ばれた「爆買」という言葉が示すように、日本を訪問する中国人観光客の消費行動に注目が集まっています。観光客は事前に用意した購入リストをもとに、大量の商品を買い込んでいくのです。
その背景には、品質が高く、安全でとても信用できるという日本の商品に対するブランドイメージや信頼感があります。
中でも、医薬品や、医薬部外品の商品は最も人気があるジャンルです。
さて、中国国内の大手ポータルサイトである「捜狐(SOHU)」が昨年、「日本に行ったら買わなければならない12の“神薬”」と称してお勧めの品の紹介を行っています。その記事の影響力は小さくなく、その後、紹介された商品が大都市の各店舗で在庫切れとなるケースも珍しくありませんでした。
この続きから読める内容
- 訪日中国人観光客インバウンドデータ集
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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