ECと店舗を行き来する顧客行動が当たり前になった今、「来店前に離脱される」「接客が売上につながらない」といった機会損失に悩む企業は少なくありません。
本セミナーでは、来店前の導線設計と顧客データ・AIを活用したオムニチャネル接客という2つの観点から、顧客体験を売上につなげる具体策を解説します。

セミナーのポイント
- "売れる仕組み"を来店前〜接客まで一気通貫で理解できる
- 機会損失を防ぎ、来店・購買につなげる導線設計が学べる
- データとAIを活用し、接客を売上につなげる具体的な手法がわかる
セミナー内容
第一部:来店前の機会損失を防ぐマーケティング手法(mov)
来店前の顧客接点における機会損失を防ぎ、CXを売上につなげるための具体的な手法について解説します。
在庫情報とGoogleを掛け合わせ、顧客の「今すぐ欲しい」「近くで試したい」といったニーズに応えることで、来店前の意思決定を最適化し、購買につなげる導線設計の考え方と実践方法をお伝えします。
<本セクションで分かること>
- 変化するカスタマージャーニーと"今すぐ欲しい"ニーズへの対応
- 実店舗とECの双方に送客できる「ローカルインベントリマーケティング」
- Googleサービスと在庫情報を連携させ、商品の認知向上につなげる仕組み
第二部:データとAIで実現する"オムニチャネル接客"による集客と売れる仕組み(バニッシュ・スタンダード)
バニッシュ・スタンダード社が提供する、店舗スタッフDXサービス「STAFF START」についてご紹介します。
同サービスでは、統合された店舗とECの顧客データをスタッフが接客時に活かすことで、より良い顧客体験を提供しています。お客様とスタッフのエンゲージメントが高まることで再来店率がアップし、結果「顧客LTV」向上につながる仕組みを解説します。
<本セクションで分かること>
- 顧客データとAIを活用し、「オムニチャネル接客」を実現する方法
- スタッフの接客や発信を、集客・売上につなげる仕組み
- 成果の可視化と評価によってEX向上と売上最大化を両立する考え方
登壇者
木下 洋平
株式会社バニッシュ・スタンダード Branding & Marketing unit 部長

株式会社電通にて国内飲料メーカーや外資系自動車メーカー、地方自治体など幅広い業種のマーケティング・プロモーション業務に携わる。その後、東京カレンダー株式会社へ入社し、メディアの枠を超えた新規事業の立ち上げやブランドマーケティング、セールス戦略などを担当。2025年よりバニッシュ・スタンダードに入社し、企業およびプロダクトにおけるブランド戦略・プロモーション・広報/PR全般を担当。
横山 豊
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 事業推進グループ

2012年に(株)オプトに入社。その後グループ会社のソウルドアウト(株)へ転籍し、延べ500社の中小・ベンチャー企業のWebマーケティング支援を担当。2017年2月、当時従業員5名のベルフェイス(株)にジョインし、0からマーケティング・セールス事業の立ち上げを経験。入社当時の導入社数200社を2年間で900社まで増加させる。2025年4月より株式会社movに参画し、事業推進に従事。
開催概要
- 主催:株式会社mov
- 登壇企業:株式会社バニッシュ・スタンダード
- 日時:2026年4月28日(火)15:00〜16:00
- 場所:オンライン
- 費用:無料
※競合他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。
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