地域のグルメや文化、風習などに精通し、地域と連携しながら観光地づくりを進めるDMO(Destination Management Organization/デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)。観光庁ではかねてから、国内でその役割を担う「日本版DMO」の形成、確立に向けた取組が行われています。
最近インバウンドで良く耳にするDMOって何?そもそもDMOとは何なのか、なぜ日本のインバウンドにもDMOが必要なのかを解説
インバウンドビジネスに関わる皆さんも、最近DMOという言葉を耳にする機会が多いのではないでしょうか?でも「そもそもDMOが何なのかわからない。」という方もいるかと思います。そんな方に向けてDMOとは何なのか?日本でのDMOについて解説していきます。目次DMOとは何か?DMOの目的インバウンドにおけるDMO:日本版DMOがなぜ必要なのか?インバウンドで日本版DMOが必要な理由その1:関係者の巻き込みが不十分インバウンドで日本版DMOが必要な理由その2:データの収集・分析が不十分インバウンドで...
DMOネットとは?観光庁が日本版DMOの形成を支援
観光庁、内閣官房および内閣府が「DMOネット」の提供を開始しました。DMOネットとは、日本版DMOの形成・確立に向けた地域の取り組みを情報面から支援するもので、「誰でも、簡単に、効率的に」観光地域のマネジメント・マーケティングを実施できるよう支援するシステム・ツールです。今回の記事では、DMOの意味やDMOネットの機能、登録方法について紹介します。目次DMOネットとは?そもそもDMOとは?DMOネットの機能とはDMOネットの機能1:マーケティング・マネジメント業務の効率化DMOネットの機能...
古民家など100棟活用でインバウンド市場拡大を目指す
本日4月19日、エクスペディアグループで世界最大級のバケーションレンタル会社「HomeAway(ホームアウェイ)」と日本最大級の広域連携DMOの「せとうちDMO」が業務提携を開始することをHomeAwayとせとうちDMOの業務提携発表会で発表しました。HomeAwayとせとうちDMOの業務提携発表会目次HomeAway・せとうちDMO 業務提携開始HomeAway(ホームアウェイ)・せとうちDMOの業務提携概要古民家など歴史的建築物100棟を活用HomeAway(ホームアウェイ)とは:世界...
その「日本版DMO」のひとつである、くまもとDMCは平成29年(2017年)4月10日に、熊本県のキュレーションメディア「おるとくまもと」を立ち上げたことを発表しました。
この続きから読める内容
- 一時はもてはやされたが、いいかげんな運営体制が批判されているキュレーションメディア
- 従来のキュレーションメディアと「おるとくまもと」の違いは?
- まとめ:目利き(キュレーション)で厳選した情報を発信!
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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