アメリカ・サンフランシスコ在住のUIデザイナー、Marcin Wicharyさんは、Twitterアカウント(@mwichary)にて 自身の訪日旅行中に感動したこと、驚いたことに関して300ツイートのスレッド方式で紹介 しています。食などの日本文化というよりもUIの観点から目を引いた部分のみをピックアップしています。訪日アメリカ人観光客から見た日本はどのように映っているのでしょうか。 いくつかのツイートをご紹介します。
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①地下鉄車両内のアニメーションがすごく便利!

Twitter:アメリカのUIデザイナーMarcin Wicharyさんの投稿(https://twitter.com/mwichary/status/958981345165787136)
和訳:東京の地下鉄では、駅に止まる際にアニメーションで自分が乗車している車両の位置や路線図など情報を与えてくれるんだ。少しやりすぎ感もあるけど、とても便利なものだよ。
地下鉄内の 小型電光掲示板の多言語表示は便利なもの であったようです。東京メトロを初め、日本の鉄道会社では多言語表示や無料Wi-Fiの増設など多岐にわたるインバウンド対策を実施しています。
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②飲食店の券売機のシステムがおもしろい!

Twitter:アメリカのUIデザイナーMarcin Wicharyさんの投稿(https://twitter.com/mwichary/status/959022714810806272)
和訳:おもしろいシステム。レストランの店頭でチケットを購入してそれを店内にいるスタッフにあげるんだ。チップは必要ないし、食べ終わったらただ立ち上がってお店から出るだけ?
日本では一般的な 飲食店の券売機のシステム。訪日アメリカ人にとっては 少し珍しいもの であったようです。しかし、以前の訪日ラボの記事でもご紹介したように券売機の利用は、人によってはわかりづらいシステムにもなっています。
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③日本の自動販売機がものすごく親切!

Twitter:アメリカのUIデザイナーMarcin Wicharyさんの投稿(https://twitter.com/mwichary/status/959151838464389121)
和訳:ここまで利用した全ての自動販売機は、投入したお金の総額に応じて、どのドリンクが購入できるのかをライトをつけて教えてくれている。
訪日外国人観光客にとっては 一種の観光資源ともなっている日本の自動販売機。日本国内には552万台の自動販売機が存在しているといわれ、日本は「自販機大国」ともいわれます。入れたお金に応じてボタンが光るシステムは訪日アメリカ人にとって興味深いものであったようです。
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④東京の建物はあんまりおもしろくないかも?

Twitter:アメリカのUIデザイナーMarcin Wicharyさんの投稿(https://twitter.com/mwichary/status/959328042790264832)
この続きから読める内容
- ⑤日本の地下鉄の「駅ナンバリング」が便利!
- ⑥トイレが多機能すぎて興味深い!
- ⑦多言語表示の英訳が少し変?
- ⑧Google翻訳での日本語変換はなかなか大変?
- ⑨無料Wi-Fiがいたるところに整備されている!
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