インバウンドの受け入れ態勢をさらに強化
小田急箱根グループは、「世界に誇る観光地 箱根」への挑戦として、世界各地から訪れるインバウンドに交通等に関する「おもてなし施策」をスタートします。

箱根エリアの発展に貢献
今回、箱根登山バス株式会社、小田急箱根高速バス株式会社、株式会社東海バスオレンジシャトルでは、伊豆箱根バス株式会社と共同で、箱根エリアの全バス停留所に、3桁の番号を付与する「バス停ナンバリング」を4月1日より随時、導入。
これにより、箱根エリアのすべての駅・港・バス停留所に、ナンバリングが実施されることになりました。
また、箱根登山バス株式会社では、同社の全路線を対象に、日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語による「多言語バスロケーションシステム」を導入。パソコン、スマートフォン、タブレットにリアルタイム運行情報や到着予測時刻を、4月1日より、配信する予定です。
この続きから読める内容
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- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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